2010年10月16日

さようなら…viola

実家でviolaに会って来ました。

いつも、いちごのハウスでネムネムしてたviola。。

まるで今も寝ているかのようです眠い(睡眠)

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綺麗な白い花が見当たらなくて、結局色の付いた花しか捧げられなかった。。

母は…1日中泣いていたのか、顔はパンパンに腫れてるし疲れた顔をしていました。
目をつぶると目の前にviolaが浮かんで消えないそうです顔(え〜ん)

violaほど可愛い自慢の子はいなかったと言います。
どこへ連れて行っても「可愛い揺れるハート」「赤ちゃんですか?」と言われる最愛の娘であったようです。
だから…もうパピヨンやチワワは飼いたくないと言います。
でも、既に喪失感にさいなまれている様子で、このままだとペットロスが心配なのですバッド(下向き矢印)

もう少ししたら、デジタルフォトフレームにviolaの画像を入れて贈ろうかと思っています。
今はまだ辛すぎると思うので…。

あんなに小さい体で何度も何度も瀬戸際を彷徨い、その度に「おうちに帰るんでちゅの犬(泣)」って頑張って蘇ってきたviola。
violaにとって両親の元は本当に安心できる唯一の楽園だったのかもしれません。

最近はスイカが大好きだったそうです。
少しでも食べられるものが増えて嬉しいと喜んでいた母を思い出します。

violaが最後に入院した今年の夏は、母の母(祖母)が無くなった時期でもありました。
病院病院へ行くにもviolaが心配で一緒に連れて行って、夜には病院から戻ってviolaの看病をしていました。
violaの看病が続いていたから、祖母の死を受け入れられたのだと言っていました。
violaは賢い子だから、きっと全て判っていたのかもしれないと…。

violaは・・・
「あれから3ヶ月…もうママも立ち直ったでちゅから、
 violaも、そろそろ虹の橋をわたりまちゅの。」
「いっぱいありがとうでちたの。」犬(笑)
きっと、そう言っていたのだろうと思います。

水頭症の子を両親に育てさせていいものか悩んだ時期もありました。本当にその選択でよかったのかどうか…。
水頭症が発症したということは、同時に日々近づく死を覚悟しなければいけないという事も判っていました。

それでも、最後はこんなにも愛されて愛されて旅立ってもなお愛されているviolaを思うと、決して間違いでは無かったと今は強く思えます。

violaに代わって、この記事を読んでいてくれる、また彼女に関わってくれた全ての方々に感謝致します。もうやだ〜(悲しい顔)ありがとう。
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ニックネーム neige at 11:59| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

訃報・・・

今朝、violaが亡くなったとの知らせを受けましたたらーっ(汗)
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未だ信じられません。

昨日までは普通にエサを食べていたそうです。

けど、手足に発疹のようなものがあったらしく、長い間ステロイドを使用していたので体が限界に達していたのかもしれませんたらーっ(汗)

先程、母に電話をしたのですが、電話口で泣いていて辛くてあまり聞けませんでした。
今日の夜、最後のお別れに行って来ようと思っています。

短い生涯でしたが彼女は我が家の最愛の末娘でした。

また…いつの日か…生まれ変わって会いに来て欲しいと思っています。

みなさん、発作が起きた時など本当に本当に心配してくださりありがとうございました顔(泣)

とり急ぎ・・・。

ニックネーム neige at 12:25| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

友達9人とワンコ連れニセコツアー!

10月の連休初日、最近お知り合いになった「ライラックトラベル」の社長さんが、「友達連れてニセコの別荘へ遊びに来たら?」と言ってくださり、集まってくれたのが私を入れて総勢10名

プラス

ワンコ達〜るんるん

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さてさて旅行の様子は…

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ニックネーム neige at 16:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする