いつも、いちごのハウスでネムネムしてたviola。。
まるで今も寝ているかのようです
綺麗な白い花が見当たらなくて、結局色の付いた花しか捧げられなかった。。
母は…1日中泣いていたのか、顔はパンパンに腫れてるし疲れた顔をしていました。
目をつぶると目の前にviolaが浮かんで消えないそうです
violaほど可愛い自慢の子はいなかったと言います。
どこへ連れて行っても「可愛い
だから…もうパピヨンやチワワは飼いたくないと言います。
でも、既に喪失感にさいなまれている様子で、このままだとペットロスが心配なのです
もう少ししたら、デジタルフォトフレームにviolaの画像を入れて贈ろうかと思っています。
今はまだ辛すぎると思うので…。
あんなに小さい体で何度も何度も瀬戸際を彷徨い、その度に「おうちに帰るんでちゅの
violaにとって両親の元は本当に安心できる唯一の楽園だったのかもしれません。
最近はスイカが大好きだったそうです。
少しでも食べられるものが増えて嬉しいと喜んでいた母を思い出します。
violaが最後に入院した今年の夏は、母の母(祖母)が無くなった時期でもありました。
病院
violaの看病が続いていたから、祖母の死を受け入れられたのだと言っていました。
violaは賢い子だから、きっと全て判っていたのかもしれないと…。
violaは・・・
「あれから3ヶ月…もうママも立ち直ったでちゅから、
violaも、そろそろ虹の橋をわたりまちゅの。」
「いっぱいありがとうでちたの。」
きっと、そう言っていたのだろうと思います。
水頭症の子を両親に育てさせていいものか悩んだ時期もありました。本当にその選択でよかったのかどうか…。
水頭症が発症したということは、同時に日々近づく死を覚悟しなければいけないという事も判っていました。
それでも、最後はこんなにも愛されて愛されて旅立ってもなお愛されているviolaを思うと、決して間違いでは無かったと今は強く思えます。
violaに代わって、この記事を読んでいてくれる、また彼女に関わってくれた全ての方々に感謝致します。
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